■PCの動作が重いとき
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■ツールが重いと感じる方へ。
新FXサインツール「Midas(ミダス)」は重いというご感想を
ときどきいただくことがあります。
この「Midas(ミダス)」はプログラムも比較的単純で、
私の、たいしたスペックではないノートPCでも問題なく動いているため
重いということはないだろうと思っていたのですが
重いというご感想をすでに数件いただているということは
おそらくもっと多くの方が同じように感じているのではないかと思います。
そこでその対処法ですが
(1)MT4の負担を減らす
(2)MT4を複数インストール
(3)サインツール「クワトロアルファ」を使う
これらが考えられます。
(1)MT4の負担を減らす
インジケーターをインストールしたところPCの動作が遅くなる
というのは単にPCのスペックの問題だけではなく、
高スペックでも重くなったりフリーズしたりすることがあります。
また、MT4の業者によってもそういう問題が出てきます。
特に指標などの激しくレートが動くときにフリーズしやすいようです。
まずは次の(1)の作業をするだけで軽くなったことが実感されると思います。
1 パラメーター最上部の「計算期間」を500にする。

※上の画像では計算期間300になっていますが、300ではサインが正しく出ないことがあります。
そのためデフォルトでは800にしていますが、800ではPCの動作が重い場合は500に変更してみてください。
また、この計算期間を5分足で仮に300に設定すると過去24時間程度しかさかのぼることができません。
もっと長い時間で過去検証をする場合は、チャートの動いていない土日などに
「計算期間」を1,500や2,000にしてみてください。
2 パラメーター設定最下部にある「アラート時背景色変更機能設定」をfalseにする。

その他のフィルター設定をfalseにしてもそんなに大きな変化はありません。
3 MT4の「ツール」→「オプション」→「チャート」タブ
→「ヒストリー内の最大バー数」「チャートの最大バー数」を
2000や3000に変える。(私は3000にしています)

4 通貨ペアのタブを減らす。(3つくらいまでに)
ついあれもこれも監視したくなりますが、タブ1つより2つのほうが
PCには2倍の負荷がかかります。
8つも10もタブを開いているといかにPCに負担をかけているかがわかります。
↓ タブを8つも9つも開いている悪い例 ↓

5 不要なインジを削除する。
インジケータをいれていると、PCはつねにその計算をしています。
これもPCの負荷を減らすためには有効です。
他にも音をださないとかありますが、それは小さなことなので
まずは以上5つを試してみてください。
(2)MT4を複数インストール
ある利用者から次のような報告がありました。
「Midas」Ver4.1が重くて、フリーズする場合、
そのMT4がアップデートできていない可能性あり。
そこでMT4をもう一つインストールして、
そちらにミダスをインストールすれば問題なく動いた。
私は同じブローカーのMT4を1台のPCで二つ起動させる方法を知らなかったのですが、
「MT4 複数インストール」などで検索すると、その方法が出てくるそうです。
(3)サインツール「クワトロα」を使う。

サインツール「クワトロα」はVer1.0から3年間かけてVer30まで改良を
重ねてきたものです。
Ver26で一応の完成をみて、これを「Quattro-a_Pro6.0」としています。
「Midas(ミダス)」とは優劣つけがたいサインツールであり、
同じく順張りブレイクアウトで稼ぐツールですので
「Midas(ミダス)」と同じようなところでサインがでます。
これをしばらく使ってみてください。
【ダウンロードページ】
https://felicefx.com/quattro-a_pro6/
パスワードはLINEでお知らせしたものです。
以上となります。
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。